エコ環境問題取組みのおかげで残念な弊害

投稿日:

ちわ~

ここ最近は『エコ』ってことば良く聞きますよね。
国も問題視して色々な取り組みを行っています。
私はエコ問題を取組むのは良いが残念な弊害が、些細なことかもしれないが生じてると感じています。

ここで取り上げるのは、プラスチックごみの環境問題!
プラスチックは軽量で耐久性が高く、成形しやすくて安価で大量生産しやすいことから、世界各国で多くの人が日常的に利用されているものです。

日常的に使われているということは…突然無くなると、今までと違う!という不自然な違和感が生じるということです。

まずは、プラスチックが及ぼす環境問題ついて。

プラスチックは便利で使い捨てもしやすく、廃棄される量も非常に多いですが、適切な処理が行われないものが多く、廃棄も含め、プラスチックが環境に及ぼす影響は多くあります。

・化石資源(石油)の大量消費
・海洋汚染と生態系への影響
・大気汚染や地球温暖化への影響
・リサイクルにおけるリスク
・人体や生物への影響

上記の影響がある上に、プラスチックの生産量と廃棄量は年々増加している。1950年以降のプラスチックの生産量は83億トンを超えており、そのうち63億トンがごみとして廃棄されており、リサイクルも2017年までに9%程度しか行われておらず、このままのペースでいけば2050年までに120億トン以上のプラスチックが埋立や自然投棄されることになるそうです。

プラスチックを減らすことで、環境が良くなることも人間や生物が生きていくためにも良いことがわかるが…

今まで当たり前だったことが、変わってしまうということは人間は変な違和感を感じてしまうものです。

環境問題について取り組んでる施策
①レジ袋有料化
②紙ストロー化

①レジ袋有料化
小売業に属する事業を行う事業者は、商品の販売に際して、消費者がそ の商品の持ち運びに用いるためのプラスチック製買物袋(いわゆるレジ袋)を有料で提供 することにより、プラスチック製買物袋の排出抑制を促進することとなります。 令和2年 7月1日から全国で一律にプラスチック製買物袋の有料化を開始。

②紙ストロー化
マクドナルドやスターバックスでプラスチックストローを廃止するといったニュースが話題になりました。紙ストローはプラスチック製よりもコストが高く、耐久性も低いといわれていますが、プラスチック製品のごみが世界で深刻な問題となっており、大手企業か紙ストローの取り組みが進んでいます。

これについて私が思うこと。
環境問題への取り組みはとても重要だと思うが、残念に思うことも…思ってる人多いと思う。笑

①レジ袋有料化
思ってた当たり前と違うから変な違和感を感じるんだと思うですけど、コンビニでレジ袋のやりとりするときコンビニのマニュアルなんだと思うし店員にもよるんですが、「ん?」ってなることありませんか?

・缶コーヒー1本買う時
「袋有料ですが袋入りますか?」
「いらんわ!」笑
「今までシールをピッて貼ってたじゃん」

・お弁当と飲み物とちょっとお菓子やら数点買う時
「袋有料ですが袋入りますか?」
「いるわ!」笑
「俺エコバック無しの手ぶらなの見てわからない?」

ってなる。笑

レジ前に大きく「袋有料」のPOPをデカく出して言わなくて良いなって思う。笑 変化するということは、最初の違和感は仕方ないと思うけど、「ん?」とはなりますね。笑
でもこれも自然と浸透して当たり前になるんだろうと思います。

②紙ストロー化
ダウンタウンなう特別編「人志松本の酒のツマミになる話」で麒麟の川島さんがちょっと触れてましたが、コーヒー屋さんのコーヒーが紙ストローでまずくなってません?不思議なもので、人間の脳って今まで慣れ親しんだ感覚って身についてて、思ってたのと違うって脳が判断して、味覚に影響が出てるんだと思う。コーヒーの味は絶対変わってないはずなのに、紙ストローにしただけで不味く感じる。
これ不思議だけど、本当にそう思うんです。
これもまた自然と浸透して当たり前になるんだろう。

結局これでプラスチックの数が大幅に減少して環境が良くなるかは謎ですが、今まで当たり前だったことが、当たり前じゃなくなることは事実だと思います。

人間は状況に順応に対応していかないといけなければいけない。

そして対応していけるもんだと思う最近でした。

では!