コロナウィルスと札幌駅飲食店

ちわ~

まだまだメディアではコロナウィルスについての報道が多く取り上げられてますよね。普段生活してる中でもう慣れてしまったのか、「コロナウィルスっていったいなんなんだ」って思うこの頃です。周りでコロナウィルスの症状が出た人もいないので、シンプルに実感がないけど、自粛ムードは続いていて…スタンピーズは団体予約はまだ全然入ってない状況…。スタンピーズは団地利用がメインのお店なので、大打撃ですよ。笑 そういう時代になっちゃったと思えば仕方ないのかもしれないけど。

札幌の飲食店オーナーに話聞いてみると、ちょっとづつお客さんが戻りつつあるところもあるようです。10人~20人規模の居酒屋やダイニングバーは、もともとの常連さんが戻ってきてるようで、だいぶマシになったようです。出張や観光など北海道外のお客様をターゲットにしているジンギスカン屋さんは、お客さんの戻りがイマイチだそうです。そしてスタンピーズのような100人規模で収容可能な飲食店は、まだまだ戻ってきてないようです。会社のオフィシャルの飲み会やが基本的にないことや、結婚式などのイベントごともない。交流会などの集まりも現在ストップしてる状況。その点がすごく影響してきてるんだなと感じます。スタンピーズが以前のように団体で予約が埋まる日はいつになるのやら…笑

東京都内では再び感染拡大を示す新型コロナウイルス対応で、都民に「他県への不要不急の外出遠慮」を求めた小池百合子知事。
国と都道府県のどちらがコロナ対策で主導的な役割を担うのか、なんだか曖昧。経済活動の停滞を懸念する政府の立場の違いがあらわになっているように見えます!

今でも東京都内の新規感染者数は連日100人を超えている。7月7日「都外への外出についてはお気を付け下さいという配慮をお願いしたところだ」と小池百合子知事は言っていたが、そんなんで収まるのかなと思います。

それに比べたら北海道はまだマシなのかなと思う。油断はできないのはわかるけど、経済活動をしないとどこも倒れちゃうよっていうのは事実。なんかふわふわした中で今後のことを考えるという現状に飽きてきました。笑

北海道は「どうみん割(道民割)」が出されました!どうみん割とは、新型コロナウイルス感染症で落ち込んだ旅行需要の早期回復のため、北海道民の旅行代金を1名1泊につき最大1万円補助する北海道独自の「ふっこう割」です。これでちょっと北海道内だけでも人が移動するようになればいいなと思う。我々飲食店からすると、人が動いてくれないと売上に繋がらないので、どんどん人が動ける日が来ることを待ち望んでおります。

もちろんスタンピーズ店内コロナ対策バッチリ行っております。そこはちゃんとしないとね。今後は安心できるっていうのも一つの来店動機になるんだろうな。

①スタッフはマスク着用
②各所アルコール設置
③席を離してソーシャルディスタンス
④定期的に空気換気

ここ数カ月コロナウィルスとどう向き合いどう会社経営していくか考えながら過ごしていますが、いい加減コロナには飽きてきました。笑 冒頭でも書きましたがいったい「コロナウィルスっていったいなんなんだ」という気持ちです。インフルエンザよりは少ないんだよね!知らないウィルスだから騒いでるだけなんだよね!たしかにワクチンができるまでは、安心できないのはわかるんだけどね。
だからと言って、私も家族がいるわけだし、従業員もいるわけなので、なんとしてもこの状況を乗り越えねば。

こういう時は前向きになる歌を聞きたいすね。
私はこういう時は宮本浩次ですな。笑

「やっぱがんばらざる得まいな、らしく生きるってだけでも」

PVも松田優作のパロディなのかカッコイイのよ。

宮本浩次:ハレルヤ